meguru house

中高生以上の女の子の居場所 meguru house

名古屋市中川区のマンションの1室を拠点として、中学生以上で
性自認が女性の人を対象に「性」と「生」について気軽に話せる場所として 居場所の開放をしています。 居場所ではおしゃべり、ゲーム、相談など自由にくつろげる場です。 くつろぎながらお菓子を食べたり、食事をしたりします。 気軽に来てホッとできる居場所の一つにしてほしいと思っています。 その他、街に出て声をかける活動(アウトリーチ)や月に1回、中学生以上誰でも 利用可能な日を設けています。
性に関する情報の発信をしています。

わたしたちの想い

性の話を自然の会話でできる場所

居場所をつくりたいと思ったのは、人工妊娠中絶を減らしたいという想いがきっかけでした。中絶は、心と体にとても大きな負担がかかります。100%の避妊法はありませんし、それぞれに事情もあり、権利や選択肢の一つですが「正しい避妊方法を知らなかった」という理由の中絶が少しでも少なくなったらいいなと願っています。また、性の話を会話の中で自然にしたいという思いがあり、話しにくい性の話を気軽に、オープンに話せる場所でちょっと困ったこと、知りたいことなどを話し合えたらいいなと思っています。

また、性のことを知り、自分で考えて選ぶことは、自分の心と身体を大切にすることです。性の話をきっかけに、自分を大切に自分らしく生きる力につなげてほしいです。

meguru houseはなぜ必要なの?
家庭でも学校でもない居場所【サードプレイス】として・性の話を気軽に話せる場として

特に10代、20代の若者たちは、悩みごとを学校や家庭で相談することが難しい場合に、相談できる第三者の存在がないということも少なくありません。そして一人で悩み、体も心も傷つき、将来について考える気力さえなくなっていくこともあります。そこで、家族でも学校で出会う人でもない、関係が近くも遠くもない、第三者の大人・第三者の居場所(サードプレイス)となる場所があったらと考えました。そのような場所があることで、若者たちがエンパワメントされ、自ら選び、進んでいけるようにと願っています。

活動資金、物品のご協力のお願い

meguru houseの活動は ボランティア事業のため 皆さまからのご支援で成り立っています。 拠点の開放は現在不定期で行っていますが、今後毎日開放を目指しています。 安定的に居場所を運営することで、女の子たちが、より安心安全を感じ、自信や期待感を持って、自分自身の道を歩んでいけるよう、ご支援・ご協力をお願いします。
  • 活動資金
  • 物品提供
  • ボランティア
  • チラシ・パンフレットの設置

meguru houseでのサロンメニュー

meguru houseのスタッフが提供する様々なメニューをご利用いただくことで、活動資金へのご寄付に繋がります。ご自身のからだと心をととのえたり、向き合ったりするのにもオススメです。ご利用いかがですか?
★よもぎ蒸し ★お悩み相談 ★タロット占い ★meguru Cafe(準備中)